• ホーム
  • インフルエンザになった時の病院に行くべきタイミング

インフルエンザになった時の病院に行くべきタイミング

色々な薬のケース

インフルエンザに感染してしまった場合にはなるべく早く病院に行って必要な処置を受けることが重要です。
症状を放置するのはその人にとって非常に苦しいことになるでしょうし、感染力の高いウイルスをそのままにしておくというのは全くおすすめできません。
そのまま会社や学校に行けば他の誰かに感染させてしまうことにつながりますし、家族の中に幼児や高齢者がいた場合には感染が広がってさらに重篤な状態になることもあり得ます。
ですが「とにかく早く病院にいくべきだ」と言えるのかと聞かれるとそうではないのです。
まずインフルエンザに感染したとしても、どこかの誰かがいきなり「インフルエンザに感染しているから病院にいくべきですよ」と言ってくれるわけではありません。
その判断は病院で検査をしなくてはならず、実際のところ風邪だと思ったらインフルエンザだったというケースもかなり多くあります。
そして現在の検査の欠点としてあるのが「発熱から12時間以上経過していないと正しい結果が出ない」ということです。
そのため昼間に高熱が出て夕方に病院に行ったなどのことになると、インフルエンザかどうか判断が出来ずに結局解熱剤などの薬しか出してもらえないことになります。
自分からタミフルやリレンザといったインフルエンザの治療薬を処方してほしいと言ったのであれば別ですが、検査結果が陰性だった場合には予防的処方として保険の適用対象外になる可能性があります。
もちろん非常に熱が出て苦しくて日常生活すらままならないということであればすぐに救急車を呼ぶべきなのですが、そういったケースでは無い限りまず12時間安静にして、検査をすれば陽性か陰性かはっきりするといった段階になってから病院に行くのがベストと言えます。
病院へ行くことが難しい場合、通販サイトでタミフルやリレンザを購入できますが、特にタミフルは異常行動などの副作用があるので、購入の際には注意が必要です。
しっかりと調べたうえで、信頼できる通販サイトでタミフルを買うことをおすすめします。

関連記事
人気記事一覧